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2007年02月28日

BEGIN主催イベント“うたの日コンサート”を開催!

BEGIN主催イベント“うたの日コンサート”を開催!

3/7に約2年半ぶりとなるニュー・アルバム
『オキナワン フール オーケストラ』をリリースするBEGINだが、
自身が主催する“うたの日コンサート”を故郷である沖縄、
そして東京の2会場で行なうことが決定した。
“うたの日コンサート”は、“うた”に改めて感謝したいという想いから、
“うた”そのものをお祝いするというかたちでコンサートになったもので、
今回で第7回目の開催となる。

沖縄公演は、“うたの日カーニバル2007”という名称で、
6/24(日)宜野湾市海浜公園 多目的広場にて、何と入場無料で行なわれる。
出演は、BEGIN、風味堂、下地勇など。
また、'06年に続いて2度目となる東京公演は、
6/22(金)~24(日)の3日間にわたり、渋谷CLUB QUATTRO、
B.Y.G、7th FLOORにて、上記3組に加え、バンバンバザール、
BLACK BOTTOM BRASS BAND、松千なども登場する予定だ。
どちらもともに、良質な“うた”を楽しめるイベントとなりそうなので、是非足を運んでみよう!

【以上VIBE-NET.COMより】

GRAPEVINE アルバム『From a smalltown』発売!

GRAPEVINE アルバム『From a smalltown』発売!
全国ツアーも決定!!

3月7日に発売が決定していたニュー・アルバム
『From a smalltown』の詳細が発表されました!

プロデューサーに長田進(Dr.Strange Love)を迎え、
1年に渡って制作された今作は、2006年9月のシングル「FLY」、
2月に発売されたばかりの「指先/COME ON」を含む全12曲入り。
ライブ感のあるロック・ナンバーやソウルフィーリングあふれる楽曲、
真骨頂と言うべきメランコリック・チューンなど、
バラエティに富んだ楽曲群が魅力的な大名作の完成です!

初回限定盤は「FLY」と「指先」のPVを収録したDVD付き。
また、4月10日からは今作をひっさげた全国ツアー
<Grapevine tour2007「ママとマスター」>がスタート。
詳しいスケジュールはオフィシャルサイトでご確認を。

【以上CDジャーナルより】

冨永みーな、山寺宏一参加“馬のキッズDVD”『

日本初の“馬のキッズDVD”『やさしいうま』発売!
冨永みーな、山寺宏一参加

穏やかで人の気持ちを理解する能力に長けている
「馬」との触れ合いを通して、子供たちに心のやりとり=コミュニケーションの
大切さを伝える、日本初の“馬のキッズDVD”
『やさしいうま』(KIBG-49 ¥2,000(税込))が
キングレコードより3月28日に発売されます。

DVDでは、冨永みーな(『機動警察パトレイバー』『サザエさん』他)、
山寺宏一(『おはスタ』『新世紀エヴァンゲリオン』他)が声を演じる
可愛いアニメ・キャラクターがナビゲーターとなって進行。
馬の生態や乗馬の仕方などを通して、「相手を思いやる」「自分の意思を伝える」
などコミュニケーションの大切さを学べます。
人と信頼関係を築くことができる馬との触れ合いで、
“人と人”との触れ合いの大切さを知りえる本作。
子供を持つ親世代の馬好きは子供とともにご覧になってみてはいかがでしょうか?

 
●『やさしいうま』(KIBG-49 ¥2,000(税込))
≪収録内容≫
・馬の生態
・子供たちの乗馬体験
・インストラクター乗馬お手本
・馬の世話
・やさしいうま杯
・乗馬の技

【以上CDジャーナルより】

2007年02月27日

SUPERCAR 10周年記念アイテム、関連作品

SUPERCAR 10周年記念アイテム、関連作品が続々とリリース!

2005年2月に惜しまれつつ解散したSUPERCAR。
2007年は、彼らのデビュー10周年ということで、その記念アイテムの
リリースが決定しています。

ひとつは、1stにして名盤『スリーアウトチェンジ』の記念盤
スペシャル・アイテム『スリーアウトチェンジ 10th Anniversary Edition』。
リマスター音源+レアトラックのCD2枚組で、DISC2にはデビュー当時の
貴重なライブ音源や本編収録曲の未発表バージョンなどを多数収録予定。
そしてもうひとつは、DVD『P.V.D COMPLETE 10th Anniversary Edition』。
現存するクリップをすべて収録した10曲入りPV集。
うち4曲は初の商品化ということで、こちらも見逃せません!!どちらも4月4日発売です。

また、同日にはナカコーのユニット<iLL>のDVDも発売。
3月21日にはフルカワミキのニュ-・シングルが発売されるなど、
スーパーカー関連のリリースが続々と決定していますのでお楽しみに!

【以上musicnetより】

くるりからギター大村達身が脱退!

くるりからギター大村達身が脱退!

昨年はベスト・アルバムを発表、3度にわたるツアーや数々のイベント出演など、
精力的に活動したくるり。そんなくるりからギタリスト、大村達身が
昨年末の『COUNTDOWN JAPAN 06/07』でのライヴを最後に
脱退していたことがオフィシャル・サイトで発表された。

詳しい脱退の経緯は明らかにされていないが、
「大村は五年間に渡りバンドを支え、くるりのここまでの成長に
必要不可欠な存在でありましたが、この度の決定はこれから
お互い更なる前進をして行く上での最良の選択であると
判断した結果であります」とのコメントが発表されている。

今後、くるりは岸田繁・佐藤征史のメンバー2人にサポート・ドラマーの
菊地悠也という布陣で活動していくことになる。
オフィシャル・サイトの“岸田日記”によると、彼らは現在、海外レコーディングを
行っているとのこと。今回の脱退は残念ですが、次の作品を期待して待ちましょう!

【以上リッスンジャパンより】

ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが完全中止に

ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが完全中止に

RollingStone.comによれば、ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが
「延期」から「完全中止」へと変更になったとのこと。
ツアーのプロモーター「Live Nation」社は
、「ヴァン・ヘイレンのツアーは中止になりました」と報道を認めている。

再結成ツアー中止の理由について、既にいくつかの理由が推測されている。
一つはベーシストのマイケル・アンソニーが参加しないことへの反対意見が
多かったのではないかというもの。また、エディ・ヴァン・ヘイレンの元妻、
ヴァレリー・バーティネリが、アンソニーの代わりにベーシストとして
発表されていた息子をツアーに同行させるのに反対したのではないかという
意見も挙がっている。

3月12日にニューヨークで開催されるロックの殿堂授賞式で、
ヴァン・ヘイレンがどのようなラインアップでパフォーマンスを行うかは発表されていない。

一方で、予定されていたデヴィッド・リー・ロス時代の楽曲を集めた
ヴァン・ヘイレンのベスト盤のリリースが延期となった。
当初はロックの殿堂式典のタイミングにあわせて発売となると報じられていた。

【以上MTV JAPANより】

2007年02月22日

AIR、ABCマートでショッピングバッグを配布

AIR、ABCマートでショッピング・バッグを配布

現在、ABCマートの一部店舗(下記記載)でお買い物になった方に
先着でAIRのニューアルバムの告知のデザインされている
ショッピング・バッグを配布致しております。

【実施店舗】
札幌店、JR札幌エスタ店、仙台店、仙台おおまち店、
仙台ヒルサイドアウトレット店、1号店、徒町店、上野店、
渋谷店、渋谷センター街店、原宿店、新宿店、新宿3丁目店、
新宿本店、池袋店、大宮ステラタウン店、イオン浦和美園ショッピングセンター店、
池袋サンシャイン60通り店、南町田グランベリーモール店、町田店、
下北沢店、下北沢南口店、自由が丘店、横浜岡田屋モアーズ店、
横浜ジャックモール店、川崎DICE店、吉祥寺店、八王子店、
船橋ららぽーと3店、船橋ららぽーと1店、名古屋店、大須万松寺通店、
FIVE-J静岡伝馬町プラザ店、新潟店、金沢駅西店、金沢堅町店、新京極店、
京都寺町店、京都蛸薬師店、ビッグステップ店、天王寺ステーションビル店、
心斎橋店、戎橋店、心斎橋三ツ寺筋店、ビーズキス店、広島店、
イオン宇品ショッピングセンター店、広島フェスティバル・アウトレット・マリーナポップ店、
松山店、高松丸亀店、高知帯屋町店、キャナルシティオーパ店、マリノアシティ福岡店、
チャチャタウン小倉店、イオン若松ショッピングセンター店、リバーウォーク北九州店、
イオン香椎浜ショッピングセンター店、ミスターマックス新宮ショッピングセンター店、
イオン志摩ショッピングセンター店、熊本下通り店、熊本上通り店、
イオン佐賀大和ショッピングセンター店、鹿児島店、アミュプラザ鹿児島店

(なお、数に限りがありますので、予めご了承ください。)

・AIR オフィシャルWEBサイト
http://airfromjapan.net/

【以上avexnet.jpより】

サリンジャーも出演!映画「ラブレター蒼恋歌」DVD化

THE SALINGERも出演!
ブルハ名曲をモチーフにした映画『ラブレター蒼恋歌』DVD化!

ザ・ブルーハーツの名曲「ラブ・レター」をモチーフに、
石垣佑磨、本仮屋ユイカ、工藤里紗、そして田口トモロヲ、
寺島進らが出演した映画『ラブレター蒼恋歌』。

『殺し屋1』などの三池崇史監督作品の右腕として活躍した
丹野雅仁の、3作目となる監督作品で、昨年11月に公開され
話題となったこの映画が、3月2日にDVD化(THD-15631 ¥3,990(税込))
されることが決定しました。

TBS系ドラマ『夜王~YAOH~』やフジテレビ系『ジャンクSPORTS』出演で
知られる石垣佑磨が、アマチュア・バンドのヴォーカリスト役で初主演した映画で、
THE SALINGERのライヴで、本仮屋ユイカ演じるヒロインと出会うという設定も
ロック好きにはたまりません!
THE SALINGERのEDDIEが本人役で登場しています。
もちろん、ザ・ブルーハーツの名曲「ラブレター」をモチーフに、
というだけにまっすぐでせつない、ロックなラブ・ストーリーです。

【以上CDジャーナルより】

GANGA ZUMBAがファースト・アルバムをリリース

THE BOOMのボーカリスト、宮沢和史率いるGANGA ZUNBAが
ファースト・アルバムをリリース

THE BOOMのボーカリスト、宮沢和史率いるGANGA ZUNBAが
4月11日にニュー・アルバムをリリースする。タイトルは未定。
自身初のフル・アルバムとなる今作はこれまでに発表された
2枚のミニ・アルバム『HABATAKE!』、『DISCOTIQUE』の収録曲に加え、
未発表曲が収められた渾身の1枚。
限定生産盤には“HABATAKE!”のプロモ・クリップなど貴重な映像が
収録されたDVDが付く予定なのでご予約はお早めに。
 
昨年は大型フェスに出場するなど精力的に国内各所でライブを行い、
いずれも高評価を得た彼らだけに、リリースされるのが待ち遠しい作品だ。
また、彼らは今週末2月25日の代官山・UNITでのbounce×UNITの
音楽イヴェント〈bouNIT vol.5〉にも出演が決まっているので、そちらもお楽しみに。

【以上bounce.comより】

スマパン、スペインのフェスにも出演決定!

Smashing Pumpkins スペインのフェスにも出演決定!

スマッシング・パンプキンズが、スペインのバルセロナで
開催されるプリマヴェラ・サウンド・フェスティバルに
出演することが新たに決定した。

同フェスは5/31~6/2にかけて“Parc Del Forum”にて開催を予定。
彼らのほかにも、ウィルコやザ・グッド・ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン、
マキシモ・パーク、クラクソンズ、ザ・ロング・ブロンズらの出演が決定している。

ちなみに、スマパンはこの夏、ほかにもドイツの「Rock Am Ring」(6/2)や
「Rock Im Park」(6/3)、ポルトガルのリスボン・フェスティバル(6/9)など、
すでに6つのフェスに出演を決めている。
さらに、正式な発表はまだ出ていないものの、この夏UKで開催される
カーリング・ウィークエンド(レディング/リーズ・フェスティバル)
にも出演の可能性が高いとみられている。
また、7/7にはニュー・アルバム『Zeitgeist』をリリースすることも決定済みだ。

【以上VIBE-NET.COMより】

Ash ニュー・アルバム、サウンドはポップに、歌詞はダークに!

Ash ニュー・アルバム、サウンドはポップに、歌詞はダークに!

アッシュが、ニュー・アルバムについて語った。
新作は、'04年の『Meltdown』より音楽的にはポップだが、
歌詞の内容はずいぶんと暗いものになっているという。
バンドはこの5thアルバム(タイトル未定)を7月にリリース。
これに先がけ、シングル「You Can't Have It All」を
発表することも決定している。
ドラマーのリック・マクマレイによると、フロントマン、
ティム・ウィーラーの“私生活”における低迷期が、
ニュー・アルバムの歌詞に影響を与えたという。

「『Meltdown』に比べると、ずっとポップだよ。音楽的には
ヘヴィとは言えないかもだけど、歌詞はそう言えるな。
ティムのここ数年の経験が反映されていて、
いくつもの恋愛と失恋が展開されているんだ」とリック。

さらに彼は、'06年にギタリストのシャーロット・ハザリーが
脱退した後、3人編成に戻ることに不安を感じていたことを認めた。

「前に3ピースだった頃から10年近くも経っていたから、
誰しもがうまくいくか少し心配してたんだ。
けど、俺たちは戻ることを望んだ。不安はたくさんあったけど、
2~3日もしたら、このままうまくやっていけるってことに気付いたんだ」
と彼は明かしている。

【以上VIBE-NET.COMより】

2007年02月21日

SCOOBIE DO×向井秀徳ミニ・アルバム発売決定

SCOOBIE DO、向井秀徳とがっつり組んだミニ・アルバム発売決定

怒涛のライヴとリリースで06年を駆け抜けたSCOOBIE DO。
彼らが自主レーベル<CHAMP RECORDS>立ち上げ後、
初の作品となるミニ・アルバム『トラウマティック・ガール』を
4月18日(水)にリリースすることが決定した。
この音源はZAZEN BOYSの本拠地“MATSURI STUDIO”で録音され、
なんと向井秀徳本人がエンジニアを務めている。
独自のファンクネスを追求する2組がタッグを組んだだけに、
とてつもない熱量を発する作品になりそうです。

4月6日(金)の千葉ルックを皮切りに計19公演の全国ツアーも
決定している彼ら、今年はますます突っ走ってくれることでしょう!
詳細はオフィシャル・サイトまで。

【以上リッスンジャパンより】

SPIRAL LIFEのBOXセットが5月23日にリリース

SPIRAL LIFEのBOXセットが5月23日にリリース

車谷浩司(現AIR)と石田小吉(ex.SCUDELIA ELECTRO)により
1993年に結成され、1996年3月に突如活動を休止した
SPIRAL LIFEのボックスセットが5月23日にリリースされる。タイトルは未定。
気になる内容は最後のステージとなった横浜アリーナでのライブ映像や、
全てのプロモ・クリップ、映像作品が初のDVD化。
さらに、1995年7月25日に行われた東京厚生年金会館での
ライブ音源をCD2枚に渡って完全収録。
これらの貴重な2CD+2DVDに新デザインのTシャツ、
復刻版ポスターとパンフレットというファンにはたまらないアイテムが
封入された大満足のボックスセットになっている。
 
今年で解散から11年。わずか3年間の活動ながら
日本の音楽シーンに多大な影響を与えた彼らの軌跡が甦る。

【以上bounce.comより】

細野+高橋+坂本、一夜限りのライヴを開催

細野晴臣+高橋幸宏+坂本龍一のHuman Audio Sponge、
一夜限りのライヴを開催

先日にCM限定で復活したYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)。
その細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人が
“Human Audio Sponge”として一夜限りのチャリティ・ライヴを開催!
5月19日にパシフィコ横浜国立大ホールにて行なわれます。

このライヴは財団法人「がんの子供を守る会」が主催するプロジェクト
「Smile Together Project」の一環として行なわれるもの。
チケットの売り上げは全額、財団法人「がんの子供を守る会」に寄付されます。
Human Audio Spongeとしてのライヴは、2004年にもバルセロナと
東京で行なわれ、DVD化もされていますが、生で観れるチャンスは非常に貴重。
チケットの一般販売は3月25日からとなっていますので、ファンはぜひとも参加のほどを。

なお、YMO関連としては、細野晴臣選曲・監修による1999年発表の
ベスト・アルバム『YMO GO HOME!』(MHCL-1043~4 ¥3,150(税込)・写真)と、
高橋幸宏選曲・監修による2000年発表のライヴ・ベスト・アルバム
『ONE MORE YMO』(MHCL-1045 ¥2,310(税込))が3月21日に再発売されます。
ともにオリジナルは東芝EMIから発売された作品で、音源は当時のものを採用。
また『ONE MORE YMO』のみ、ジャケット・アートワークに
新たなものが採用される予定です。
まだ未購入であった方はこれを機にどうぞ。
 

■SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007
『HUMAN AUDIO SPONGE -高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣』
 
・日程 : 5月19日(土)
・場所 : パシフィコ横浜国立大ホール
・時間 : 17:00会場 18:00開演
・料金 : 3150円
・チケット一般発売日:3月25日(日)
 
●『YMO GO HOME!』(MHCL-1043~4 ¥3,150(税込))
細野晴臣選曲・監修によるベスト・アルバム。オリジナルは1999年発表。
 
●『ONE MORE YMO』(MHCL-1045 ¥2,310(税込))
高橋幸宏選曲・監修によるライヴ・ベスト・アルバム。オリジナルは2000年発表。

トム・ヨーク VS ノエル・ギャラガー

トム・ヨーク VS ノエル・ギャラガー

トム・ヨークが、ノエル・ギャラガーからの批判に反撃した。
ひと言ではあるが、なかなかパンチがきいている。

ノエルは最近、『Telegraph』紙のインタヴューで
「(ヨークが)どれだけピアノの前でウダウダしてようが、
最終的にみんなが聴きたいのは“Creep”なんだ」との発言をしていた。

その後、ノエルが「俺は大学なんか行ってねえ。絵筆が何なのかも知らねえよ。
アート・スクールなんか行ったことないからな」と話したことに応え、
ヨークはレディオヘッドのオフィシャル・サイトradiohead.comに
以下のようなメッセージを掲載した。

「僕は行ったよ。ほかのアーティストをリスペクトするよう教わった」

短いコメントではあるが、普段こういった類の争いに参加しない彼だけに
ヘビー級の重みがある(?)。

【以上BARKSより】

ハンソンのニューアルバムがついにリリース

ハンソンのニューアルバムがついにリリース

'90年代に「キラメキ☆MMM BOP」を大ヒットさせ、
世界的な人気者になった兄弟ポップグループ、
ハンソンの約3年ぶりとなるニューアルバム『ザ・ウォーク』が
2/21に日本で先行リリースされる。
ちなみにUKでは3/5、USでは4/9というから、
日本では大幅な先行リリースということになる。

今回のアルバムは、ビリー・ジョエル、キャロル・キング、
ジェイムス・テイラーなどを手がける名プロデューサーである
ダニー・コーチマーとの共同プロデュース。名曲として誉れ高い「ゴー」や、
南アフリカの子供たちをコーラスに迎えてレコーディングされた
「グレイト・ディヴァイド」など、ポップでありながら
強いメッセージを秘めた楽曲が収録。
日本盤では「イン・ア・ウェイ」「アイ・アム」の2曲がボーナスとして収録されている。

「グレイト・ディヴァイド」は、UKとUSでは昨年12/1の世界エイズ・デーに合わせ、
iTunes独占で販売されたシングル。
この楽曲の売り上げはすべて南アフリカ、ソウェトのエイズ調査団体に
寄付されるという。現在は17カ国のiTunesで販売され、
日本では2004年1月31日からiTunes Japanで発売されている。
ぜひ聴いてみてほしい。

デビューから10年とはいえ、まだ20代前半の彼ら、
今後どんな音楽を届けてくれるのか、引き続き期待したい。

●スペシャル・サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/hanson/

【以上BARKSより】

スノパト、ミューズがワイト島フェスのヘッドライナーに!

スノパト、ミューズがワイト島フェスのヘッドライナーに!

'07年度のワイト島フェスティバルのヘッドライナーが正式に決定した。
フェス初日の7/8(金)はスノウ・パトロールが、
翌7/9(土)はミューズがそれぞれトリを飾るという。
また、2日目にはスペシャル・ゲストとしてカサビアンが登場するとのこと。
ちなみに、最終日となる7/10(日)のヘッドライナーはまだ発表されていないが、
ザ・ローリング・ストーンズが務める可能性が濃厚とみられている。
また、この日のスペシャル・ゲストにはキーンが決定している。
3日間にわたり開催される同フェスには、ほかにもザ・フィーリング、
ウルフマザー、エイミー・ワインハウス、ザ・フラテリス、ジェームス・モリソンなどの
出演がすでに決定済み。フェスのHPの情報によると、
チケットは2/22より発売が開始されるとのことだ。

【以上VIBE-NET.COMより】

マキシモ・パーク、話題作に続く最新アルバムを発表!

マキシモ・パーク、話題作に続く最新アルバムを発表!

3月3日に開催されるイベント「BRITISH ANTHEMS 2007」出演に続き、
英国ニューキャッスル出身の5人組バンド、マキシモ・パークの
ニュー・アルバム『Our Earthly Pleasures』が翌月の4月に発売されます。

WARPレコード初のギター・ロック・バンドとして話題を集め、
本国では60万枚を超えるセールスを記録したデビュー作
『A Certain Trigger』に続く、約2年ぶりの新作。
プロデューサーには、ピクシーズやフー・ファイターズなどで
知られるギル・ノートンを起用し、先行シングル「Our Velocity」を
含む全12曲を収録しています。
すでに彼らのMySpaceページではシングル曲「Our Velocity」の
試聴も開始されており、よりパワフルなスタイルとなった彼らの
今を体験できます。
発売はUK盤が4月2日に、日本盤(BRC-173LTD \2,180(税込))が4月11日に
それぞれ予定され、日本盤にはボーナス・トラックの追加も計画されています。
2年にも及んだワールド・ツアーでの経験と、
重鎮プロデューサーのギル・ノートンの貢献によって生まれた本作。
発売まで期待して待つと致しましょう!

 
●『Our Earthly Pleasures』
01. Girls Who Play Guitars
02. Our Velocity
03. Books From Boxes
04. Russian Literature
05. Karaoke Plays
06. Your Urge
07. Unshockable
08. By The Monument
09. Nosebleed
10. Fortnight's Time
11. Sandblasted & Set Free
12. Parisian Skies

+日本盤のみボーナス・トラック追加予定。

【以上CDジャーナルより】

2007年02月20日

JUN SKY WALKER(S)が再結成

JUN SKY WALKER(S)が再結成

80年代のバンドブームを牽引した4人組ロックバンド
“ジュンスカ”こと「JUN SKY WALKER(S)(ジュンスカイウォーカーズ)」が、
ボーカル宮田和弥、ギター森純太、ベース寺岡呼人、ドラム小林雅之の
4人で再結成し単発ライブを行うことを各自のオフィシャルサイトにて発表しました。
詳細は今後発表されるとのことです。

【以上OOPS!より】

スネオヘアーが映画のサントラを担当!

スネオヘアー 今夏公開予定の映画『恋するマドリ』のサントラを担当!

'07年夏に公開予定の話題映画『恋するマドリ』で、
スネオヘアーが長編映画では初となるサウンド・トラックの
担当をすることが決まった。
自らも主演した原田大三郎監督のショート・フィルム
『α』(『Jam Films S』に収録)のサントラや、
『お父さんのバックドロップ』のエンディング・テーマとして
書き下ろした「ストライク」など、スネオヘアーと映画の
コラボレーションは常に秀逸なだけに、今回の作品も
見逃せないものとなりそう!

出演は、意外にもこれが映画初主演となる新垣結衣に、
数々の映画での名演が光る松田龍平、
そして、今世界中から熱い注目を集めている女優・菊地凛子と
豪華な顔ぶれが勢ぞろい。
スネオヘアーがどんな引き出しを見せてくれるのか、
今から公開が待ち遠しい作品となりそうだ。

【以上VIBE-NET.COMより】

ビークル、ミュージックビデオの祭典に出演!

BEAT CRUSADERS ミュージックビデオの祭典に出演!

“日本最大の音楽専門チャンネル”SPACE SHOWER TVが、
ミュージックビデオに関わるすべてのアーティストやクリエイターへ
尊敬と感謝の意を込めて行なっている“SPACE SHOWER Music Video Awards 07”
(通称:MVA07)だが、本年度は11回目にして初の試みとして、
3/16(金)・17(土)の2日間に分けて開催されることが決まった。
16日は、同局のスタジオから各16カテゴリのベスト作品を発表し、
全国に生放送。翌17日は、毎年恒例の視聴者参加型のメインイベントとして、
日本武道館にて豪華アーティストたちがライヴ・パフォーマンスを披露する。

出演は、「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」が“ROCK VIDEO”に
ノミネートされているBEAT CRUSADERSをはじめ、
AI、木村カエラ、DISCO TWINS、RHYMESTER、レミオロメンと、
話題のアーティストが勢ぞろい。
現在同イベントのオフィシャル・サイトでは、10,000名様の観覧応募を
2/28(水)まで受付中だ。応募の際は、同イベントにて発表される、
一般投票で最も支持された作品に贈られる“BEST YOUR CHOICE”への
投票が必須となるので、'06年にリリースされたすべてのミュージックビデオの
中から「これだ!」と思ったNo.1を決めて、例年以上の争奪戦となること必至の
プレミアム・チケットを手に入れよう!

【以上VIBE-NET.COMより】

2007年02月19日

及川光博、ニューアルバム発売!

及川光博、ニュー・アルバム発売!

映画『大奥』やHONDA『エアウェイブ』CMに出演するなど、
多方面に活躍している及川光博。
そんな彼が、前作から約1年半振りのニュー・アルバム
『FUNKASIA☆』(ファンカジア)を4月11日(水)に
リリースすることが決定した。
本作にはNHK『エルポポラッチがゆく!!』でオンエアされている
「キミノマニア」を収録するほか、ステージのキラキラはそのままに、
ファンキーで踊れるナンバーが満載となっているのでお聴き逃しなく!

初回生産限定盤はCD+DVD仕様となっているので要チェックです。
彼は現在、全国ツアー
『及川光博ワンマンショーツアー06/07「君こそスターだ!!」』の
真っ最中であり、残るは2月17日(土)サンポートホール高松から
4月14日(土)・15日(日)東京国際フォーラム・ホールAを経て、
ファイナル公演・4月29日(日)大阪厚生年金会館まで
全国14公演となっているのでこちらも必見です。
詳細はオフィシャル・サイトまで。

【以上リッスンジャパンより】

2007年02月16日

星野英彦(BUCK-TICK)のソロプロジェクト始動

星野英彦(BUCK-TICK)のソロ・プロジェクトが始動!

BUCK-TICKのギタリストHIDEこと星野英彦のソロ・プロジェクトが
正式に始動します。ヴォーカリストに元スニーカー・ピンプスの
ケリー・アリを、櫻井敦司ソロやORANGE RANGE、
倖田來未の作品のリミキサーとしても知られるCUBE JUICEを
トラックメイカーに迎え、“dropz(ドロップス)”として
アルバム『SWEET OBLIVION』を4月4日に発売します。

2種類の仕様があり、通常盤(VICL-62097 ¥3,045(税込))に加えて
初回限定盤(VICL-62095~6 \3,675(税込))としてニュー・オーダーの
プロデュース・ワークでも知られるBryan BlackとCube Juiceによる
リミックス・アルバムが付属する2枚組が予定されています。

これまでBUCK-TICKメンバーの中ではソロ活動があまり
目立たなかったHIDEですが、『DANCE 2 NOISE 001』(91年)に提供した
唯一のソロ曲の延長線上にあるような印象を覚える今回のプロジェクトは、
旧来のBUCK-TICKファン以外にもエレクトロ/テクノ・ファンの
注目を集めるのでは? CUBE JUICEは「パンキッシュ&エレクトロなアルバム」との
コメントも寄せています。楽しみ!
 

2007年4月4日発売
dropz『SWEET OBLIBION』
初回限定盤:
VICL-62095~6 ¥3,675(税込)
通常盤:
VICL-62097 ¥3,045(税込)
 
01. The Concept
02. Read my Mind
03. Sweet Oblivion
04. Hamburger Missionary
05. A Snowflake Falling to the Ground
06. You and Me
07. Dream Machine
08. To watch me crawl
09. I spy
10. Lose the Boy
 
[初回盤限定付属Re-Mix CD]
 
01. The Concept(Dharma Remix)
02. Read my Mind(black mix)
03. Sweet Oblivion(black mix)
04. Hamburger Missionary(Naichiz Remix)
05. A Snowflake Falling to the Ground(Black Savannah Remix)
06. You and Me(Beef's Teen Tooth Remix)
07. Dream Machine(black mix)
08. To watch me crawl(Transporter Remix)
09. I spy(Terra Incognita Remix)
10. Lose the Boy(Antidepressant Remix)
Remix by Bryan Black (Tr.02,03,05,07)

【以上CDジャーナルより】

NIRGILIS、最新シングル発表!

NIRGILIS、最新シングル発表!
C/Wにはニュー・オーダーを題材にした楽曲も

2月21日発売のリミックス集『GIRL』に続き、NIRGILISの
最新シングル「アップデート」(DFCL-1343 ¥1,223(税込))が
3月14日にリリース決定!
タイトル曲は女優の榮倉奈々とEXILEの真木大輔が主演する
映画『渋谷区円山町』(3月公開予定)の主題歌として使われます。

シングルのカップリングには、同映画の挿入歌として使われる
「恋のホームワーク」のほか、“彼ら流”のマッシュアップ・ナンバー
「ICE KRAFT 4 LIFE」も収録。その「ICE KRAFT 4 LIFE」では、
彼らの2ndアルバム『ニュースタンダード』に収録された
「アイス・スケート・フォー・ライフ」と、ニュー・オーダーの
『ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール』に収録された
「クラフティー」を題材にしており、なんとニュー・オーダーの
ピーター・フックが実際にベースを弾いているサプライズな話題もあります。

ニュー・オーダーの「クラフティー」は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの
後藤正文が日本語詞を提供したことでも話題を集め、
また日産セレナのTV-CM曲として使われるなど、日本では馴染み深い曲。
そんな人気曲をネタに、一体どんな仕上がりの楽曲を聴かせてくれるのか、
NIRGILISファンはもとより、ニュー・オーダー・ファンもご注目ください!

 
●「アップデート」(DFCL-1343 ¥1,223(税込))
1. アップデート
2. 恋のホームワーク
3. ICE KRAFT 4 LIFE
4. アップデート(Original Instrumental)

【以上CDジャーナルより】

ARABAKI出演者第1弾が発表に

宮城県の恒例ロックフェス〈ARABAKI ROCK FEST.07〉の
出演者第1弾が発表に

今年は4月28日、29日の二日間、宮城県柴田郡の
エコキャンプみちのくで開催される恒例のロックフェス
〈ARABAKI ROCK FEST.07〉。
その出演アーティスト第1弾が発表された。
そのラインナップは下記の通り。
3月1日には、第2弾アーティストが発表される模様。


〈ARABAKI ROCK FEST.07〉出演アーティスト第1弾
浅井健一 / ASIAN KUNG-FU GENERATION /
吾妻光良 & The Swinging Boppers / 安藤裕子 /
eastern youth / envy / OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND /
8otto / ザ・クロマニヨンズ / 斉藤和義 / THEATRE BROOK /
SOUL FLOWER UNION / Chara / 10-FEET / DOES / HAWAIIAN6 /
The ピーズ / 髭(HiGE) / the pillows / MONGOL800


・〈ARABAKI ROCK FEST.07〉オフィシャルサイト
http://arabaki.com/

【以上OOPS!より】

BECKの2007年来日記念となるシングルBOX発売

BECKの2007年来日記念となるシングルBOX発売

昨年リリースのアルバム『The Information』も好評なベック。
4月の来日公演も楽しみな彼の日本独占企画シングル・ボックス
『Singles1994-2006』が、4月4日に発売となる。
これは、ファースト・アルバム『Mellow Gold』から
2005年作『Guero』までの全シングル盤18枚をまとめたもので、
計100曲を収録予定。世界各国でリリースされたあらゆるバージョンや、
世界初CD化となる楽曲も14曲程度含まれる見込みとのことで、
音の芸術家ベックのこれまでの足跡を辿るのに、
うってつけの内容になりそう。
なお、初回生産分のみの限定発売となるので、欲しい方はお早めに。

【以上bounce.comより】

SAOSINの単独来日公演が決定

全米で大人気のスクリーモ・バンド、SAOSINの単独来日公演が決定

〈WARPED TOUR〉で絶対的な注目を集め、瞬く間に
USインディ・シーンの寵児となったオレンジ・カウンティ出身の
5人組スクリーモ・バンド、セイオシン。
デビュー・アルバム『Saosin』がここ日本でもヒットし、
昨年の〈TASTE OF CHAOS TOUR〉日本公演でも大観衆の
期待に応える最高のパフォーマンスを見せてくれた彼らが
5月に単独来日公演を果たす。
高音でエモーショナルに歌い上げるヴォーカルと、
それに絡み合うツイン・ギター、高速ツーバスで畳み掛ける
圧倒的なドラムスはとにかく圧巻の一言。
全米のキッズから神格化されているスクリーモ最終型を
その目で確かめに行きましょう!
 

 〈SAOSIN JAPAN TOUR 2007〉

 5月7日 (月) 大阪BIG CAT
 開場18:00/開演19:00
 料金:前売4,800円(ドリンク代別)
 
 5月9日 (水) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場18:00/開演19:00
 料金:前売4,800円(ドリンク代別)

【以上bounce.comより】

2007年02月15日

KEMURIが12月のライブを最後に解散

KEMURIが12月9日のZepp Tokyoでのライヴを最後に解散することを発表

国内屈指のスカ・パンク・バンド、KEMURIが今年12月9日の
Zepp Tokyoでのライヴを最後に解散することを発表した。
1995年に結成し、1996年にアルバム『Little Playmate』でデビューした彼らは、
それからの12年に渡る活動期間のあいだ、常に音楽シーンを牽引。
またアメリカやヨーロッパにおける海外ツアーを敢行したり、
〈FUJI ROCK FESTIVAL〉や〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉などの
国内夏フェスへ常連参加したりと、ライヴ・バンドとしての存在感も提示してきた。
それらの活動に終止符を打つ今年は、5月にラスト・アルバムをリリースするほか、
5月から6月、11月から12月にかけて、2回の全国ツアーを行なう予定。
最後まで全力で突っ走って行く姿が彼ららしい。
また、オフィシャルサイトに掲載された、メンバーからの
公式コメントは以下の通りとなっている。
 
**********
KEMURIを応援していただいている皆様へ
 
突然ですがKEMURIは平成19年12月9日
Zepp Tokyoライブを最後に解散いたします。
KEMURIとしてやるだけのことはすべてやりきった上での解散です。
平成19年12月9日までアルバム録音、アルバムツアー、イベント出演等、
最大限のバンド活動を行い、皆様と「最高な最後の一年間!」を創りあげ
燃え尽きること。それが自分達にとっての「PMA(肯定的精神姿勢)」で
あると話し合った上での結論です。
これまでKEMURIを応援していただきました皆様には心から感謝しております。
本当にどうもありがとうございました!
どうぞKEMURIが創り上げる最後の一年間にご期待ください。
そして、「最高な最後の一年間!」を創り上げるためのご支援、
ご声援、ご協力、宜しくお願いいたします。
 
平成19年2月
KEMURIメンバー一同
**********
 
誠に残念な報告ですが、彼らと共に、〈最高な最後の一年間〉を創り上げていきましょう。

【以上bounce.comより】

浅井健一が画集「Jet Milk Hill」を発表

浅井健一が画集「Jet Milk Hill」を発表

BLANKEY JET CITY、SHARBETS、JUDEなどを経て、
昨年はついにソロ・プロジェクトを始動させた浅井健一。
鋭い視点と唯一無二の世界観をもって、日本の音楽シーンを
ハイペースで走り続けている彼の才能は、音楽のみならず
絵画という分野においても発揮されており、
そのポップでサイケデリックでファンタジックな表現は、
多くのファンの支持を受けている。
そんな彼が、画集「Jet Milk Hill」を3月20日に発表する。
デビュー当時からの200点にも及ぶ未発表作品を軸としている本作には、
自らが手がけたBLANKEY JET CITY時代からのTシャツなどの
グッズ・デザインに加え、新たな描き下ろしイラストも収録。
浅井健一によるアート・ワークの集大成とも言える作品となっている。

【以上bounce.comより】

ピロウズ、SWEET LOVE SHOWERに出演

the pillows “SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRING”に出演決定!

FM802とSPACE SHOWER TVが共同プロデュースを手掛け、
毎年恒例となっている春の野外ライヴ
SWEET LOVE SHOWER 2007 SPRING”が、
5/20(日)大阪城音楽堂(野外ステージ)にて開催される。
出演は、SAKEROCK、チャットモンチー、DOPING PANDA、
髭(HiGE)、the pillows、Peridots、ホフディランと、
いずれも個性豊かな7組。
チケットはフリーシート(自由席)、グリーンシート(芝生席)ともに
3,675円(税込)で、3/17(土)より一般発売される。
お問い合わせは、FM802リスナーセンター(06-6354-8020)
[月~金 10:00-18:00]およびGREENS(06-6882-1224)まで。

【以上VIBE-NET.COMより】

ストレイテナーがおじいちゃんに!? PVメイキング映像公開

ストレイテナーがおじいちゃんに!? PVメイキング映像公開

2月14日(水)にニュー・シングル「TRAIN」をリリースした
ストレイテナー。このリリースに合わせて、
レーベル・オフィシャル・サイトにて「TRAIN」PVのメイキング映像視聴が
スタートした。
メンバー3人が老人に扮したユニークなPVとなっているので
お見逃しなく。
また、このページでは3月7日(水)にリリースされる待望の
ニュー・アルバム『リニア』に向けて様々な企画が用意されているので
こまめにチェックしましょう!

【以上リッスンジャパンより】

Fantastic Plastic Machine、ベスト盤好調!

Fantastic Plastic Machine、ベスト盤好調!

2月7日(水)に未CD化音源なども収録した2枚組ベスト・アルバム
『FPMB』をリリースしたFantastic Plastic Machine。
本作の発売に合わせて、先日からリリース・ツアーがスタートした。
今後の日程は2月17日(土)青山fai、2月23日(金)名古屋OZON and SPIRAL、
3月3日(土)京都WORLD、3月10日(土)札幌Sound Lab mole、
3月16日(金)神戸troop cafe、3月17日(土)浜松Planet Cafe、
3月23日(金)福井ナナイロ、3月24日(土)広島MUGEN∞5610、
3月30日(金)沖縄saicoLoとなっており、以後も続くので要チェックです!

また、音楽配信サイト<Listen Japan>では、ベスト盤のダウンロード配信を
記念して彼のインタビューを掲載中。
さらに購入特典として、本作の収録曲をダウンロードした方のみが
アクセスできるスペシャル・ページを設置し、そこに彼が「食」について
語った貴重なインタビューを掲載しているので今すぐ購入してアクセスしよう!

ツアーの詳細はオフィシャル・サイトまでどうぞ。

【以上リッスンジャパンより】

The Rakes 単独来日公演にご招待!

The Rakes 単独来日公演にご招待!

'05年5月に日本デビュー前ながらブロック・パーティの
ジャパン・ツアーのオープニング・アクトとして来日し、
同年の“SUMMER SONIC 05”で圧倒のライヴ・パフォーマンスを
披露してくれたイースト・ロンドン出身のポスト・パンク・バンド、
ザ・レイクスが、3/2(金)原宿アストロホールにて
単独来日公演を行なうことが決定した。
3/21には2ndアルバム『テン・ニュー・メッセージ』をリリース予定なので、
いち早くアルバムからの新曲も聴くことができるかも!?

なんと、この公演に5組10名様をご招待!
vibe-net内【LIVE】より応募できるので、この機会に
ザ・レイクスをチェックしたい人はお見逃しなく。

なお、彼らは、3/3(土)新木場STUDIO COASTにて
行なわれる“BRITISH ANTHEMS”にも出演する。

【以上VIBE-NET.COMより】

2007年02月14日

RAM RIDERがニューアルバムをリリース

RAM RIDERがニュー・アルバムをリリース

アルバム『Portable Disco』の大ヒットや〈SUMMER SONIC〉、
〈ROCK IN JAPAN FES.〉などの大型フェスへの出演で
クラブ・リスナーのみならず、様々な層に人気を広げている
RAM RIDERが4月11日にニュー・アルバム
『きみがすき+Remix Tunes』をリリースする。
気になる内容は“きみがすき”を含む新曲2曲に加え、
石野卓球、i-dep、中田ヤスタカなど豪華リミキサー陣による
リミックス8曲を収録。
2007年、これらの曲が各地のフロアを熱くする事は間違いないだろう。

また、2月17日にはRAM RIDER初の主催イベント
〈Portable Disco〉が代官山・AIRで行われるので気になる方は
足を運んでみては(詳細はオフィシャルサイトにてご確認を)。
あなたもRAM RIDERの提案するダンス、ロック、ポップスの
三位一体、音と映像をテーマにした〈新世界〉にどっぷり浸かれるはず。

【以上bounce.comより】

ストレイテナー 待望のアルバム&ツアー決定!

ストレイテナー 待望のアルバム&ツアー決定!
地上波テレビにも続々出演!!

ストレイテナーが、1月10日の「SIX DAY WONDER」に続き、
2ヵ月連続シングル・リリースの第2弾「TRAIN」を2月14日に発売。
前作から一転、ギターが疾走するアッパー・チューンです!

そして、3月7日には待望のニュー・アルバム『リニア』を発売!
前述の2曲+「BERSERKER TUNE」のシングル3枚を含む全10曲入りです。
現在特設サイトがオープンしており、アルバム収録曲の試聴や、
シングルPVのメイキング映像、さらにレーベル担当者が
プロモーション活動の様子を大量の写真にてレポートしているコーナーもアリ!
5月からスタートする全国ツアー“LINEAR MOTOR CITY TOUR”の
スケジュールとあわせてぜひチェックしてください!!

また、地上波テレビへの出演も続々決定!
2月9日 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、
16日 NHK『POP JAM』&テレビ朝日系『MUSIC STATION』を絶対にお見逃しなく!!

【以上Music netより】

ZAZEN BOYS 未発表音源2曲を無料ダウンロード!!

ZAZEN BOYS 未発表音源2曲を無料ダウンロード!!

ZAZEN BOYSから残念なお知らせと嬉しいニュースが到着!

まず残念なお知らせは、ベース・日向秀和の脱退。
彼はストレイテナーや他バンドもにも所属しており、
ボーカル向井の日記によれば
「こっちの(ZAZENの)予定が立てられん」とのこと。
無二のプレイヤーだっただけに残念ですが、
「ZAZEN BOYSはあらたな活動に向けビリビリと準備中でございます」
とのことですので、期待していましょう。

そして、嬉しいニュースとは、楽曲の無料ダウンロード!
これまでも大阪や沖縄でのライブ音源をmp3にて公開してきましたが、
今回は「感覚的にNG」のスタジオ録音未発表音源を、
ZAZEN BOYSバージョンと向井秀徳アコースティック&エレクトリック
(向井独演スタイル)バージョンの2パターン公開。
同じ曲とは思えないアレンジ力と研ぎ澄まされた演奏をお楽しみください!

ダウンロードはオフィシャルサイトのダウンロードページから。

【以上Music netより】

中村一義率いる100s、ついに快進撃の幕が開けた

中村一義率いる100s、ついに快進撃の幕が開けた

1997年に衝撃のデビューを果たし“天才”の名を欲しいままにした、
カリスマ的アーティスト、中村一義。

そんな彼が2004年に結成したバンド100s(ヒャクシキ)が、
2月14日に3rdシングル「希望」をリリースした!

今作は約2年ぶりの新作で、ファン待望のリリースだ。
中村がデビュー10周年を迎える今年、
ダイナミックな新曲を持って彼らが帰ってきた。
6月には11公演を行なうライヴ・ツアー<100s LIVE TOUR 2007>を
控えており、ついに100sの快進撃が幕を開けた。

今作について語るメッセージ映像では、メンバー全員が
登場してくれているので、ぜひチェックを!
中村一義のメッセージ映像もなかなかレアだぞ。

■メッセージ映像はこちらから!

【以上BARKSより】

KORNの『ファミリー・ヴァリューズ2006』、DVD版が日本発売

KORNの『ファミリー・ヴァリューズ2006』、DVD版が日本発売

KORNが主催するパッケージ・ツアー、“Family Values”の
2006年版の模様を収めたDVDが日本でも発売に。
『ザ・ファミリー・ヴァリューズ・ツアー 2006』の
日本盤(TOBW-3320 税込\3,800)は、
4月11日の発売予定です。

US盤はすでにリリースされているこのDVD、
日本では3月28日に発売されるCD版とは収録曲が異なり、
KORNを中心とするインタビューやバックステージの映像も
ボーナスとして楽しむことができます。
ちなみに、2006年版の出演アーティストはKORNのほか、
デフトーンズ、ストーン・サワー、フライリーフ、10 YEARS、
デッジー、そして日本のDir en grey。
5年ぶりの復活となった同ツアーを盛り上げています。

なお、CD版と同日の3月28日には、KORNのアンプラグド・アルバム
『MTV アンプラグド:コーン』が日本でも発売に。
すでに話題となっている作品ですので、ファンはコチラもお忘れなく。
 

●『ザ・ファミリー・ヴァリューズ・ツアー 2006』DVD収録内容
01. デッジー - Carrying Over
02. 10 YEARS - Waking Up
03. 10 YEARS - Autumn Effect ★
04. Dir en grey - Kodoku Ni Shisu,Yueni Kodoku(孤独に死す、故に孤独。) ★
05. Dir en grey - IIID Empire ★
06. フライリーフ - I'm So Sick
07. フライリーフ - Something I Can Never Have ★
08. ストーン・サワー - Reborn
09. ストーン・サワー - Through Glass
10. フライリーフ - Pride(In The name Of Love) feat. リチャード・パトリック
11. デフトーンズ - My Own Summer
12. デフトーンズ - Nosebleed
13. KORN - Coming Undone
14. KORN - Freak On A Leash feat. コリィ・テイラー
15. KORN - Hollow Life ★
16. KORN - Blind
 
<特典映像>
KORNインタビュー、バックステージ映像
 
★はCD版未収録曲

【以上CDジャーナルより】

2007年02月13日

ホフディラン、完全復活

ホフディラン、完全復活

ワタナベイビーと小宮山雄飛の2人組ユニット、
ホフディランが5年ぶりの新曲「はじまりの恋」を3/21にリリースし、
活動再開することとなった。

ホフディランは1996年にシングル「スマイル」でデビュー。
個々がそれぞれ作詞作曲をしヴォーカルをとるスタイルで、
ひねりの効いたポップサウンドやユニークな歌声で人気を博し、
日本武道館でもライヴを行なってきた。

この間、ソロ活動や別ユニットでも活動してきたが、
2002年にホフディランは活動休止。
再び別の音楽活動を行なってきたなかで、
昨年お互いがホフディランで音楽活動を再開させたい思いが一致。
9月にはイベント<SET YOU FREE>に登場、
年末年始も<カウントダウンJAPAN>に参加し復活した。

そして今回、新作シングル「はじまりの恋」を
発表することとなり完全復活となる。

この「はじまりの恋」は作詞作曲がホフディラン名義。
今までの作品はメンバーそれぞれが個々に作り完結させていたが、
今回は共作となる。ポップでカラフルなサウンドにワタナベイビーの
ちょっと癖のある歌声が乗る、まさにホフディラン・ワールドなナンバーだ。

今回、このリリースにあたり、ホフディラン側はプロモーション用の
写真を100枚用意。雑誌や新聞の紙媒体やWebなどに
それぞれ違うものがわたるそうだ。
そのなか、我がBARKSがいただいた写真はご覧のとおり。
ちょっと苦みばしった(?)2人の顔となっている。
いろんな表情の2人が見られるので、
各媒体に掲載のホフディランの写真は要チェックだ。

後日、BARKSではこの100枚の写真と連動した「はじまりの恋」の
プロモーションビデオを公開予定。
そして着うたフル(R)でも配信する予定。


■ワンマンライヴ決定
<ホフディラン